クレジットカード現金化を行う際は、手続きがものすごく大変なので意外と大雑把に
なりがちです。どうせクレジットカード 現金化をするので多少の額の変動はいいやと
思う方もいるようです。ですが、そこを頑張って、すこしでも借金の額を
へらしてクレジットカード現金化をいい方向に行くようにしましょう。
現金化は、やるのなら少しでもいい方向に。これが基本です。
その中で一番得を出来そうなのが、借金の利息です。
ここは一つ、引き直し計算を試み、少しでも得をする方向にしましょう。
ほとんどの貸金業者は利息制限法の上限を無視して出資法
ギリギリの金利で貸し付けを行っています。引き直し計算とは、
利息制限法に定められた金利で、債務を計算しなおすことです。
出資法の金利の方が最大で14.2%も高いので、引き直し計算によって、
本来の債務はもっと低いことが判明します。
利息制限法はこうなります。
元本(借入額)10万円未満の場合、年利20%。
元本10万円以上100万円未満の場合、年利18%
元本100万円以上の場合、年利15%
出資法貸金業者の場合:年率 29.2%(元本1万円につき1日8円)。
業者以外:年率 109.5%(元本1万円につき1日30円)。
これほど違うものなので、良く調べてみると意外な得をすることがあります。
